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「2,000万?社長、正気ですか。どう見てもただの『ちょっと豪華なアルファード』じゃないですか」 俺が次の社用車にレクサスLMを検討していると伝えると、右腕の専務は呆れ顔で吐き捨てた。
たしかにネットを開けば「アルファードで十分」「レクサスというブランド力だけで高すぎ」「ただのぼったくり」と辛辣な本音が並んでいる。専務の言う通り、巨大なフロントグリルは威圧感が強すぎて成金っぽいし、日本の駐車場には絶望的にデカすぎる。おまけに自分で運転すれば、周りからは100%「お抱え運転手」にしか見られないという悲しい現実もある。
だが、ディーラーで実車の後部座席に乗り込み、ドアを閉めた瞬間に世界が反転した。 「……無音だ」 アルファードも静かだが、LMは完全に別次元だった。分厚いガラスと徹底した防音で、外の喧騒が完全に消え去るのだ。走り出しても、専用の足回りが路面のザラつきを魔法のようにフワリといなしていく。
目の前には48インチの巨大モニターと冷えたドリンクが入る冷蔵庫。そこはもはや車ではなく、誰にも邪魔されない「極上のファーストクラス」だった。
「移動時間を最高の休息に変えられるなら、プラス1,000万の価値はある」 そう確信した俺だったが、専務はまだ「絶対アルファードのほうがコスパがいい」と譲らない。
「中身が同じような車に、ブランド代と内装だけで2,000万払う価値はあるのか?」 単なる見栄っ張りの成金車か、それとも選ばれた者だけが知る究極の贅沢空間か。ぶっちゃけ、あなたはどう思う?

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コメント一覧 (2件)
結局はアルファードのガワを替えただけの成金仕様。レクサスのバッジ代だけでプラス1,000万は、さすがに信者を馬鹿にしすぎ。
乗ったことあるがマジで動くスイートルーム。
移動時間を最高の休息に変えたい富裕層にとって、2,000万はむしろ妥当な投資