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「パパ、この車ほんと最高だね!」 後部座席のキャプテンシートでくつろぐ家族の声を聞くたび、私はハンドルを握りながら少しだけ苦笑いする。そう、アルファード30系。この車は間違いなく「究極のおもてなし空間」だ。
ただ、不満がないわけではない。 街に出れば、信号待ちで隣に並ぶのも30系、駐車場でも30系。「またか」と思うほどの没個性感は否めない。さらに、アクセルを踏むたびにガソリンがゴクゴク減っていくような燃費の悪さ。おまけに、休日のドライブは完全に「家族専属のお抱え運転手」気分で、運転手としての楽しさは正直薄い。
そしてSNSを騒がせている残クレ騒動。自分も実は残クレオーナーだ。
便利で身近になった「残クレ」という魔法。だがそれは、傷一つ、走行距離一キロに怯える「借り物のラグジュアリー」という鎖でもあった。身の丈に合わない贅沢か、賢い資産運用か。その境界線で揺れながら、今日も私はピカピカの愛車を、どこか他人の物のように労わっている。
それでも、私はこの車を手放せないでいる。
メッキがギラつくフロントグリルの「ドヤ顔」は、新型の40系が街を走り始めた今でも、全く色褪せない王者の風格がある。そして何より、数年乗っても驚くほど価値が落ちない「異常なリセールバリュー」。手放す時の計算をしてしまうと、他の車に浮気する気が起きないのだ。
「新型の40系、出たけどどうするの?」 友人にそう聞かれるたび、私は少し考えてしまう。確かに40系は最新で洗練されている。でも、完成され尽くした30系の居心地の良さと、この少し泥臭い迫力は、今だからこそ愛おしい気もするのだ。
さて、皆さんに聞いてみたい。 街に溢れる「量産型ラグジュアリー」と揶揄されることもあるが、それでも愛され続ける30系。40系が出た今、あえて30系に乗り続ける(あるいは中古で買う)のは「賢い選択」だと思いますか? それとも、ただの「強がり」に見えますか?

本音をぶつけろ!
コメント一覧 (5件)
残クレアルファードはキングオブロード!
やっぱアルファードはこの顔
結局さ、アルファードって『顔がイカつい』のが全て。良くも悪くも
オラついた顔で煽り運転をするイメージが強すぎて、車自体が良くても品格を感じない。マナーの悪いオーナーがブランドイメージを汚している笑 残クレオーナーが悪く言われる理由が詰まってる
残価設定の借金車なのに自慢げで、高級車気分で調子に乗る姿が痛い笑、8888や8000ナンバーは残価組確定。偉そうに煽るが、中身はただの『走るプレハブ』でしょ!